利用量・課金確認
AI基盤のクレジット消費と請求への反映を確認します。 単価・換算は料金表、集計ルールは従量課金の計算方法を正とします。
前提
プロジェクト閲覧または請求閲覧の権限があること。
手順
- 管理画面の利用量で期間、モデル、APIキー別のクレジット消費を確認します
- プラン付帯クレジット残と超過見込みを確認します
- 必要なら月次の利用上限(円またはクレジット)を設定し、超過課金を防ぎます
- 請求確定後は請求書の確認で
AI credit overage等の明細と突合します
換算の要点
- Standard: 入力1,000トークン = 1クレジット、出力1,000トークン = 3クレジット
- 超過: ¥40/1,000クレジット(税込)
- 端数は切り上げ。詳細は料金表
制約
- ダッシュボード速報とInvoice確定値に差がある場合はInvoiceを正とします
- 401/403および当事業者5xxで未実行のものは原則非課金です
- 金額の疑義は発行から90日以内に返金の手続で申請してください