解約
有料プランを解約する手順と、課金・データへの影響です。 返金の可否は返金、料金は料金表を参照してください。
前提
組織の請求管理者権限があること。
手順
- 管理画面またはStripe Customer Portalを開きます
- 対象サブスクリプションの解約(Cancel)を選択します
- 解約の効力発生日(現在の請求期間の末日)を確認して確定します
- 必要なデータ・ログ・設定は解約日前にエクスポートしてください
Portalに解約操作がない場合や、個別契約・年払いの場合はお問い合わせへ解約希望日を連絡してください。
解約後の課金
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 月額基本料 | 当期分は満額発生済み。未経過日数の日割返金は原則なし(返金) |
| 従量課金 | 解約効力発生日までの利用分を最終Invoiceに含める |
| 年払い | 利用者都合の中途解約では未経過分返還なし(当事業者都合・個別契約は 返金 区分 D) |
| 次回自動更新 | 停止 |
解約後のアクセス
- 効力発生日以降、有料機能は利用できません(Free 相当へダウングレードする場合はその範囲で継続できることがあります)
- APIキー、通知、連携は無効化または読み取り専用になることがあります
- データ保持期間経過後は削除されます(法令・個別契約で保管が必要な場合を除く)
制約
- 請求期間中の即時解約+返金は、返金の例外に該当しない限り受け付けません
- チャージバックでの実質解約は、調査のためアカウント停止の対象になります