Webhook連携
外部監視や社内ツールとインシデントを連携するためのWebhookです。
種類
- 受信Webhook(Incoming): 外部からインシデントを作成
- 送信Webhook(Outgoing): インシデントイベントを外部へ通知
受信Webhookの手順
- 連携>WebhookでエンドポイントURLと認証シークレットを発行します
- 監視ツール側にURLを設定し、指定フォーマットでPOSTします
- 署名検証または共有秘密が有効か確認します
- テストイベントでインシデントが作成されることを確認します
送信Webhookの手順
- 送信先URL(HTTPS)を登録します
- 対象イベント(作成、認知、解決等)を選択します
- リトライとタイムアウト設定を確認します
- テスト送信で2xx応答を確認します
制約
- HTTPのみのエンドポイントは登録できません(HTTPS必須)
- 不正利用防止のため、シークレットを定期的にローテーションしてください
- ペイロードに機密を含めすぎないでください