Webhook連携

外部監視や社内ツールとインシデントを連携するためのWebhookです。

種類

  1. 受信Webhook(Incoming): 外部からインシデントを作成
  2. 送信Webhook(Outgoing): インシデントイベントを外部へ通知

受信Webhookの手順

  1. 連携>WebhookでエンドポイントURLと認証シークレットを発行します
  2. 監視ツール側にURLを設定し、指定フォーマットでPOSTします
  3. 署名検証または共有秘密が有効か確認します
  4. テストイベントでインシデントが作成されることを確認します

送信Webhookの手順

  1. 送信先URL(HTTPS)を登録します
  2. 対象イベント(作成、認知、解決等)を選択します
  3. リトライとタイムアウト設定を確認します
  4. テスト送信で2xx応答を確認します

制約

  • HTTPのみのエンドポイントは登録できません(HTTPS必須)
  • 不正利用防止のため、シークレットを定期的にローテーションしてください
  • ペイロードに機密を含めすぎないでください
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