サービス概要
クラウドセキュリティ基盤は、コード・クラウド・ランタイムを横断してリスクを可視化し、優先度付けと是正を支援するセキュリティプラットフォームです。 オンコール基盤と同様、次の層を組み合わせて提供します。
| 層 | 内容 |
|---|---|
| 1. プラットフォーム | 資産・設定・権限・データの関連(セキュリティグラフ)、リスク検知、是正チケット化 |
| 2. マネージド監視 | 当事業者要員による継続的な検知結果のトリアージとエスカレーション(契約範囲で24/365可) |
| 3. 対応要員の業務委託 | 是正案の提示、設定修正支援、緊急インシデント対応など人的役務 |
できること(プラットフォーム)
- クラウド・コード・ランタイムの継続的な発見と関連付け
- 攻撃経路・露出面を踏まえたリスクの優先度付け
- 所有者(チーム/リポジトリ/サービス)への是正割り当て支援
- AIワークロードやエージェント関連資産の可視化(契約機能による)
詳細はプラットフォーム機能を参照してください。
契約の考え方
2・3は個別の業務委託契約で範囲・SLA・単価・アクセス権限を定めます。