プラットフォーム機能
クラウドセキュリティ基盤が提供する主な機能です。 機能の有効可否は契約プランによります。
セキュリティグラフ
コード、クラウド資源、ID、ネットワーク、データ、ランタイム信号を関連付け、単一の文脈でリスクを評価します。 サイロ化したスキャン結果の突き合わせ負荷を減らすことが目的です。
露出面・攻撃経路
インターネットからの到達可能性、過剰権限、データ到達経路などを組み合わせ、実際に悪用されやすい経路を優先表示します。
是正の割り当て
検知結果をリポジトリ・サービス・チーム所有に紐づけ、チケットやPR作成の起点にできます。 マネージド/業務委託契約時は、当事業者要員が是正案を起票します。
AI/エージェント関連(プランによる)
モデル、エージェント、関連エンドポイント、データ経路の発見と、設定不備・露出リスクの検知を行います。
ランタイム連携(プランによる)
クラウド/SaaSログやセンサー連携により、検知と調査の文脈を補強します。 完全なEDR代替を保証するものではありません。
データの扱い
接続クレデンシャル、スキャン結果、チケット情報の取扱いはプライバシーポリシーに従います。 顧客コンテンツを無断で他顧客の学習に用いることはありません。