サービス概要
オンコール基盤は、次の3層を組み合わせて提供します。
| 層 | 内容 |
|---|---|
| 1. プラットフォーム | インシデント受付、エスカレーション、Slack/Webhook連携などのオンコール基盤そのもの |
| 2. 24/365マネージド監視 | 当事業者の要員が本基盤を用いて常時監視し、サービスの維持・一次対応を行う運用 |
| 3. 対応要員の業務委託(人の貸し出し) | 緊急時の調査、修正案の提示、復旧作業、およびポストモーテム支援 |
単なるツール提供にとどまらず、人が常に監視し、必要なら手を動かして復旧まで伴走することが本サービスの中核です。
誰向けか
- 自社に専任オンコール体制を置けない、または夜間・休日を外部化したい事業者
- 監視ツールは欲しいが、アラート対応の人手も同時に確保したい組織
- 障害時に「修正案の提示〜復旧作業」まで外部に任せたい組織
- インシデント後の振り返りと再発防止を外部ファシリテーションしたい組織
契約の考え方
- プラットフォーム利用: SaaSとしての基盤利用(料金表)
- マネージド監視: 24時間365日の監視・一次対応枠(マネージド監視(24/365))
- 業務委託(対応要員): 復旧作業・改修支援・ポストモーテム支援(対応要員の業務委託)
2と3は個別の業務委託契約(または注文書)で範囲・SLA・単価・アクセス権限を定めます。 詳細は利用規約も参照してください。